株式会社SIGQについて
株式会社SIGQ(以下、SIGQ)は、AIを活用したインシデント管理プラットフォームを開発する、日本のアーリーステージスタートアップです。7名のチームで、日本の大手企業および金融機関を顧客としており、これら顧客や投資家は、強固なセキュリティ体制と、SOC 2やISMSといった認知度の高いフレームワークへの準拠を期待しています。
CEOの金築 敬晃氏は、創業当初からセキュリティをSIGQの基盤の一部として位置づけることを重視してきました。前職でSOC 2対応を3度にわたって主導した経験から、SIGQでは製品の本格リリース前というごく早期の段階でSOC 2への取り組みを開始することを決定しました。これにより、セキュリティ担当者や購買部門と対話する最初の段階から、確かな根拠を持って自社の体制を説明できるようにすることを狙いとしました。
